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2005年5月14日 (土)

相性

みなさま、ランキングへの協力ありがとうございます。
全然圏外だったらどうしよう。とか心配しておりましたが、
なんかあっという間に目標の25位は越えました。
ありがとうございます。

「尾瀬さん、人気を出すんならブログだよ」
なんて言われていたのですが、アクセス解析をつけても、
日記以外のところからのアクセスはほとんど無くて(1週間で3件くらい)
うーん。。。と思っていました。
その方はどうやら楽天でしているようで、楽天だと
誰が訪問したのかカウンターをクリックすると分かるようになっているんですね。
べんり〜

私のところは新着にも対応していないし。。
バナーの画像もやり方分からないし。。。

サイト同様に技術的な面でとっても劣っていて、中身で勝負!ってことになります。(爆)

25位以内なら新しい企画、というのは後日発表しますね。
というか、企画というよりお願いなんですけどね。
(>_<)

今日はタロットのスート(トランプでいうところのマークね)から見た相性というのを記してみたいと思います。
小アルカナカードの中でもエースのカードはとっても重要です。
エースはスートの意味を最も表している絵になっているからです。
マルセイユ版だって、例えばカモワンの本などは
エースのカードは詳細に解説されています。

Lyrical Cards としてのエースの解説はこちら(PDFファイルです)にあります。
占い教室(タロット占いレッスン)で実際に行った
エース4枚だけを使用した占いもこちらに掲載してあります。

今日はこの、4枚のエースを考えてみたいと思います。

bou01 sei01 ken01 kin01

ウエイト版の4枚のエースのカードをよく見ると
「棒エース」のカードと「剣エース」のカードが似ていることに気付かされます。
また、
「聖杯エース」のカードと「金貨エース」のカードも似ていることに気付きます。

棒と剣のスートはそれぞれの象徴を握りしめていますし、
聖杯と金貨のスートはそれぞれの象徴を受け止めていますよね。

星占いをされる方なら、エレメントというのはご存じだと思います。
おひつじ、しし、いて、が火
おうし、おとめ、やぎ、が土
ふたご、てんびん、みずがめ、が風
かに、さそり、うお、が水

です。
それで、火と風、水と土はとっても相性が良いです。
なぜ相性が良いのかというと、
火は風があるととってもよく燃え上がります。
土は水があることで潤いを増し、そしてそれは実りへとつながります。

それらはお互いに違う役割をしているけれども、
補完する形になっているんですね。

このエレメントの考え方はタロットカードでも当てはまります。

「棒」のスートは「火」
「聖杯」のスートは「水」
「剣」のスートは「風」
「金貨」のスートは「土」
です。

もう一度ウエイト版のエースのカード4枚を見てみると、
「似ているカード」はそれぞれ「相性が良いスート」になっているということが分かります。

私は実際の占いではスートの相性にそれほど重点を置いてはいませんが、しかしながらその組み合わせが相性が良い、ということは気にとめておくべきでしょう。
それはウエイト版であればナイトのカード4枚を見ても分かります。

星占いとタロット占いはとっても相性が良いということは過去にも記していますが、ウエイト版の絵からもそのことがわかります。

さて、今日の本題なのですが。

星占いは○○座というだけの占いではないということは過去の日記でも何度も記しておりますが、例えば火の要素と水の要素と両方を持った方もいらっしゃいます。
そして太陽星座を元に考えると、水星、金星はもしかしたら相性の悪い星座に位置していることも珍しくありません。(隣の星座)

これをどのようにして調整していくのか、というのが
私たち一人一人に与えられた課題です。

例えば「火」の太陽を持っている人が、ガンガンに仕事をしたいとしますね。
そうすると、別の「火」の要素を使っていくということは容易に理解できます。(トラインの関係)
それと同時にその人が「風」の領域と、「水」の領域も同時に持っているとするのなら、「風」の領域を使うことです。
例えばしし座の人であればてんびん座とか、みずがめ座とかにある惑星です。
逆に言うのなら、「水」の領域でそれをじゃましちゃいけないということです。
ガンガンにバーニングしたいときに「水」をバシャッとそこにかけちゃいけないのです。
であるのなら、
うお座とか、かに座にある惑星に惑わされないように、ということです。

(余談ですが、例えばしし座さんであればさそり座も「水」でそれはスクエアです。
それはハードなメジャーアスペクトです。かに座はセミセクスタイルでマイナーですがソフトです。
でも、個人的にはこの、かに座のセミセクスタイルと、うお座のクインカンクスの方がスクエアよりも注意すべきだと思います。
特にお仕事を占っている場合のしし座さんなら、むしろさそり座とのスクエアを利用する方がオススメです。)

というわけで、スートの相性から星座同士の相性になってしまいましたが、星座同士の相性は自分の中にも内包されているということです。
なので、それを知ると、こういうときはどの領域の別の惑星を使うべきなのか、が分かって、よりスムーズに進むことができると思います。

長くなりましたので、まとめます。(笑)

1.タロットと星占いは相性が良い。
2.星座同士、スートには相性がある。
3.そしてそれは自分の中にもあって、それを知ることでよりイージーに進める。

うーーーー。
文才がないと、たったこの3行を言うために、こんなにたくさん書かなきゃだめなのね〜

ということで、今日の日記がおもしろかった人は下のランキングをポチッと押してください。
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2005年5月13日 (金)

ランキングしてみました。

今までランキングには登録したことがなかったのですが、少し外向きな意識を持とうと思いまして、ランキングに参加することにしました。
今まで参加してこなかったのはちょっと理由があります。

というのはたいていの占いでランキングって
「エッチ占い」とか「○○占い」とか、はたまた占いランキングのランキングだったりして、、、

そういうのと一緒にランキングされたら絶対に勝てるわけないし、
第一、お星さまとメッセンジャーたちに失礼な気、しません?

エンターテインメントの占いとはジャンルが違うので、
そこに登録することはとっても躊躇しておりました。

私のサイトは占い師がしている正統派サイトなので。(爆)

でも、ブログなら私のせいだものね。

というわけなのでポチッと押してください。(*^_^*)

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一日ひとり一回までです。(笑)
どうか応援よろしくお願いします。

目標は25位です。 レ(゜゜レ) ガッツだぜ!

25位になったらここで新しい企画をしましょう♪

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2005年5月12日 (木)

オリジナル携帯ストラップ

知り合いが就職を機に新しい携帯を購入しまして、それにあう新たなストラップを探していました。
だったら
フォルトゥナで購入すればいいジャン。安いし。
オリジナルの携帯ストラップが400円以内でできちゃう。とっても良心的。

(^_^)b
好きな色の、好きな石、必要な効能、それらを考えて自分で作れちゃう。
ということでオススメしました。

で、この前そのストラップを見せてもらうと、なんと2千円くらいしたそうな。
およよ、おかしいなー、予算400円で紹介したのに。(゜。゜) ポケラー
聞くところによると、彼女はその色がとっても気に入ったそうです。
ターコイズ。(多恋’sじゃないよ)
お店の人も「効果もそうですけど、やっぱり気に入ったのが一番いいですよ〜」と言ってくださったそうなので、自分の本当に欲しい物を買ってきたのだと。

見せてもらうと、確かにターコイズがぎっしり。おまけに金の飾りまで付いています。

400円で仕事バリバリストラップをイメージしていた私だったのですが、プレゼントするわけではありませんからそれで構わないのですが。売上にもなるし(笑)。

ところが、よくよく帰って調べてみると、ターコイズは「旅の護り石」だそうな。
出張が多い職場に就職した彼女にはぴったりの石ですね。

石は必要な人のところに必要な石がちゃんと行くんですね。

不思議です。

ランキング登録してみました。

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2005年5月11日 (水)

オフ会

昨日は占い教室(タロット占いレッスン)のお誕生日会でした。
原宿でタロット占いレッスンを受講していただいている生徒さんが、鶯谷のライトツリーに集まってお誕生会をする、という企画です。
平日の夜でしたのでお仕事の関係など参加者は限られたのですが、それはそれは楽しいひと時でした。
私はグループで食事をするということがもう20年くらいありませんから、(男の子と二人でというのもあまりないのですが)本当に楽しませていただきました。
お誕生日会なのであまりイベントとかしませんで、単なるお食事会でしたけどね。
それに何がいいって、アルコールが一切出ないのが最高に良いです。
もしかして一番楽しんでいたのはお誕生日の当人ではなくって私だったのかもしれません。
みんなありがとうね

オフ会をしようという話が以前 Tea Room にも出ていたようですが、私が音頭を取ってこのサイトのオフ会をするということはありません。
バーチャルなままの方がいいからとか、そこが出会いの場になっちゃうとまずいとか、そういう高尚な理由ではなくて、それは私の性格が理由です。
私は内気で消極的で保守的で内向的で決断力も実行力もない人なので、初対面の人とお話をするということがニガテです。
私がオフ会を指揮するというのは、うお座の人にしし座っぽく振舞えと言っているのと同じくらい大変なことです。
ので、今後もそういうことはありませんのでご安心ください。

さてさてそのお誕生日会の主賓は5月生まれのESさんです。
生徒さんの一人WKさんに幹事をお願いして開始の言葉とか、乾杯とか、とにかく和やかなムードで過ぎました。
で、普段会わないレッスンの方もいるので自己紹介をしようとFYさんが言い出しました。
それでみなさん自己紹介をしたのですが、

いやー、本当にしゃべるというのは大変なことですね〜。
まとめて話すと言うのがいかにニガテなのか、それはこの日記を読んでいただければわかると思うのですが、私は本当に駄目だということを(FYさんに)再認識させられました。

お誕生日会といってもプレゼントはナシで、お店からプレゼントをいただくということにはしておきました。私もプレゼントをするつもりだったのですが、若い女の子に何をプレゼントしてよいのかまったくもってわからなくって、気づいたときはもう当日になっていました。(爆)

ところが、さすがは女の子の集団。全員が全員プレゼントを持ってきました。
おぉ!すばらしい。
プレゼント持ってきていないの私だけジャン。
(-_-;)

おまけに「招待するから課題を発表してね〜」なんて言って
「昨年の1年間をカードで表すと何で、今年の1年間をどのようにしたいかカードで発表してください」
という課題まで出していました。

その課題に5月生まれのESさんはきちんと応えておりました。
どのような一年間で、これからの一年をどのような年にしたいかは、聞いていた私たちもちょっと恥ずかしくなるくらいのほほえましい内容でしたので、ここでは記せません。(笑)

何の利害関係もなく、そして共通の話題を持った人とのお食事っていうのは、本当に楽しいですね。
しかもアルコールナシというのがたまらなく良いです。(しつこいですか?)

ということで、実はその日は朝からとっても腹立たしいことがありましてココロが荒んでいたのですが、彼女たちの温かいもてなしと主賓の方のうれしそうな笑顔でとっても救われました。

お誕生日会はその月の該当者がいるときは毎月行われることになりました。
来月は幹事をしてくださったWKさんと、ライトツリーのママさん、そして鶯谷を紹介してくださったマリさんのお誕生日月です。
来月は新しいコースの生徒さんも加わりますのでもっとにぎやかになるといいなと思います。

あの。。。
なんか今書いていて思ったのですが、私は思っていることを話すことはできないし、初対面の人と話すのもニガテだし、って、これって占い師として失格じゃん。
(>_<)

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2005年5月10日 (火)

笑顔は最大のフェロモン

みなさまこんにちは。尾瀬です。
原宿の竹下通りの入り口にクック・ドレというお店があります。そこの店頭にお昼少し前からとってもとってもとってもとっても可愛い女の子が立って
「いらっしゃいませ〜」
と声をかけています。その女の子の名前は「なみ」さんといってそのお店の娘役をやっています。
スレンダーの美人で清楚で、フォルトゥナの従業員さんからも
「あの女の子は男の人にも女の人からも好かれそうな本当に可愛らしい人だよね〜」との評判なのですが、
私は彼女の隠れファンでして、いつも遠くから見つめています。
|・_・) チラリ
日曜日は朝早いので彼女はいないのですが、火曜日はちょうどお店に行く時間と重なって、毎週のように彼女の笑顔をもらって私は元気に竹下通りを歩いていくのでした。
すると今日は「帰りにお待ちしておりますね〜」と声をかけられてしまいまして、
(*^o^*)
じゃぁ、行くしかないじゃん、と、占いもそこそこに(予約が入っていなかったので)彼女の待つ(って待ってないか)お店に行きました。

お店は原宿にあるのが不思議なくらいの高級なお店で知ってはいたのですが、値段も取っても高いのです。
しかしながら彼女の「素材にはこだわりがあるんですよ。今日のオススメは○○。。。です。」との言葉通り、メチャクチャおいしくいただきました。
トマトなんて本当に甘くておいしくて「私が今まで40数年間食べていたあれは、いったい何だったんだ?」みたいな。
パスタも本当においしかったのですが、食後のガーリックトーストがこれまた最高においしくいただきました。

でも、どんなに食事がおいしくても、やっぱり一番良かったのは彼女の笑顔ですね。

笑顔に優るものは本当に、何もなしです。

この話は続きがあるのですが、今日はここまで。

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2005年5月 9日 (月)

違うイメージを受け入れる素直さ

昨日この日記を記していたときに生徒さんの一人(FYさん)からメールが来ました。
私のところの生徒さんはみなさまそれぞれ個性的でとっても優秀です。
どのように個性的で、どのように優秀なのかはおいおい記していきますが、そのFYさんはとても感受性が豊かでカードとのコンタクトを容易にされる方でした。
FYさんは前回の宿題の提出を「完璧以上」にこなしました。それはそれはとてもすばらしいできでした。
宿題はメールで提出していただいたのですが、一枚のカードから連想する内容の濃さや豊富さもさることながら「書き方」がとてもすばらしく、そしていまどきのギャルっぽくってとってもかわいらしく書かれていました。
「こういうふうに記せば女子高生ウケするのかー」と、それはもう私が作っている毎月のアドバイスなんて彼女に任せたいほどでした。

そんな彼女が早速土曜日の宿題を提出されたのですが、その文章の最初に
「ESさん(昨日記した生徒さんね)の解釈を聞いてすごいなーと思いました。タブン私にはぱっとは出てこない発想というか。
表面通りの解釈になっちゃうんですよねー私の場合。
違った角度から見る、ってコト、参考にしたいです。すごいと思います。」
と記されてありました。そしてFYさんは再度自分の提出した宿題を確認して、またESさんの解釈と合わせてみたそうです。

ところがそのESさんはレッスンのまさにその時に、自分の解釈とFYさんの解釈とを照らし合わせて
「FYさんってすごいよ〜。私のなんか全然ダメだよ〜」と言っておりました。

ESさんとFYさんはお互いに違ったタイプで、お互いにお互いのことを「すごいなー」と思っているようでした。

占い教室(タロット占いレッスン)は、勉強ではありませんし、強制されてするものではありません。タロット占いが好きな人が集まって一緒に気づいていくものです。

まとめ方とか、しゃべり方とか、文章の書き方とか、そういうものは練習や実践で上達していくものです。
ですから、これに優劣をつけたり成長の度合いを確認することはできます。
しかしその優劣をそのままタロットリーディングの習熟度とイコールにすることはできません。
タロットから何を感じるかというのに間違いはないのですから、感じ方に優劣をつけることはできないのです。

生徒さんはそれぞれ違う価値観を有しているので、カードからも違うイメージを受け取ります。
タロット占いレッスンではそれらをみんなで共有し、「自分の価値観とは違う価値観を有している相談者さんを占う」時の準備としています。
自分の持つイメージと違う他の人のイメージ。それを気付き、受け入れるということは、どんな相談者さんも受け入れるということに他ならないからです。
そして、それは占いをするに当たって最も大切で基本的なことです。
自分が抱いているイメージ、価値観なんて、確固たるもの、普遍的なものだと思っていたとしても、もしかして一歩外に出たらそれはとっても曖昧なものなのかもしれません。

先日お金のことを記しましたが、タロット占いも同じなのかもしれませんね。

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2005年5月 8日 (日)

タロットは何でもお見通し

昨日、今日と占い教室(タロット占いレッスン)でした。
毎回思うのですが、このレッスンは本当にその人の性格やおかれている環境をよく表します。おもしろいほどに。
原宿での開催はだいたい3時間半くらいなのですが(チト延長がしょっちゅうあるのですが)、
まず最初に宿題の発表があります。
例えば、土曜日コースの方の今回の宿題は
「恋愛占いをしていてエースのカードが展開されました。それぞれどのように解釈しますか?」
という感じです。
例えば
あるエースに対して
・バイト先にイケメンくんがいて、仲良くなりたい!
という質問なら−−−−
というように質問を自分で設定して、そして解釈をしていきます。
(質問を自分で設定するのは簡単にするためです。例えば棒ならサークルの人と仲良くなりたい、とか、金貨なら結婚したいとか、考えやすいので、まずそこからのスタートです)
これの回答は本当に個性が出ます。
限られた時間の中でのレッスンはけっこうタイトなのですが、しかしながらこの宿題の発表と後半に行われる実占ははずせませんね。

個性が出るのであれば、他人の個性を自分の中に受け入れない手はないからです。

例えば生徒さんのひとりはこのような質問を設定して、そしてこのように答えました。
聖杯(N)
設定質問 別れた恋人とよりを戻せるか?
解釈→
ちょっと難しいです。でも別れた人ではなく、新たにあなたのことを想っている人との恋が始まります。

例えば、聖杯エースの正位置であるのなら、「別れた恋人とよりを戻せるか」という質問に対して「戻せます」と答えるのがノーマルかもしれません。でも、この生徒さんは「戻りません。新しい人との恋が始まります」と解釈をしたのです。

タロットに不正解はありません。
「それはちょっと読みが甘いんじゃん」とか「それはちょっと苦しい読みですねー」とか、「○○のカードから逃げましたねー(曖昧にしましたねー)」とか、そういうのはあります。
でも、そこに正当な裏付け、自分なりの解釈があるのであれば、それは正しいリーディングです。

恋愛占いで聖杯エースが出れば「うまく行く」に決まってるじゃん。
そう思っていた人であれば、この生徒さんの解釈は新しい気付きです。
最初はその解釈に対して「なんで〜」みたいに思うかもしれません。でもね、
「だって、聖杯エースはスタートだから、過去の恋愛じゃない。別れた恋人よりも、もっと新しい恋の方がイメージに合います。」
と言われれば「納得!」ですよね。

グループレッスンには違ったチャートパターンの人の集まりです。
先日も記しましたが、カードから受け取るイメージは人それぞれです。
であるのなら、たくさんのイメージを自分の中に取り入れておきたいものです。
そして、それを受け入れることができたら、実際の占いに活用することができます。
それよりもなによりも、人それぞれみんな違うんだ、と認識することは実際に生活していく上で自分自身を助けてくれます。

さて、そのレッスンですが、土曜日夜間のコースの方は今回はページとナイトを考察しました。
で、このわずか8枚で実際の占いをしますが、(いや、最初は人物カードだけで占うってとっても高度な技術というか、難しいと思っていたのですが)これがまた当たるの何のって。
タロットは何でもお見通しなんですねー

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2005年5月 7日 (土)

ふたりだけの演奏会

先日ある人に誘われてライブに行ってきました。
そのライブは自宅を改造したバーで毎日行われているということでした。
私は過去にいろいろあるのでアマチュアバンドの演奏を聴くということはあまりしたくなかったのですが、60年代〜70年代の懐かしい曲をするということでついていくことにしました。
彼がどこからその情報を得たのか知りませんが、そのバーは田舎の、とっても寂れているところにありました。そして私たちが着いたときにはお客さんがまったく入っていませんでした。
「ヲイヲイ、ハナキンだぜ。なのに誰もいないじゃん。」

演奏は8時からされるということでしたが、私たちが着いたときには既に8時を回っていました。しかしお客さんがいないので、演奏会は催されていませんでした。

「今日はライブ演奏はないのですか〜」と、私を無理矢理連れてきたのでバツが悪そうに彼はマスターに聞きました。
「いらっしゃいませ。いまから準備をしますから、ここで飲み物でもお飲みになってお待ちください」
マスターはそう答え、おそらくマスターの奥さんであろう女性が飲み物を運んできました。

そして、遅れること40分、キーボードの若い女の子(ちょっと可愛い)が原チャリで颯爽と登場して、
そしてロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」でライブは幕を開けました。
(あの、日本語だったので、本当はシンシアの、、、と言った方が良いかもしれません。)
ギターはマスター(メチャクチャカッコいい)、奥さんがピアノ(これがメチャクチャうまい)、リズムとベースは打ち込みです。
ライブはおよそ40分ほど続きました。
こういう歌を(クラシック以外、ね。)生で聞くのは久しぶりなので、なかなか楽しめました。

しかしながら私が感じたのは、たったふたりだけのためにキーボードの彼女を呼んで、そしてライブをしたというところです。
お客さんが来ないのならバーは閉めてしまっても良かったでしょう。
演奏開始の時点で誰もお客さんがいないのであれば、入り口に「今日のライブは中止です」とでも、貼り紙をしておけばそれで終わりです。
確かに生演奏がウリのバーかもしれませんが。キーボードの彼女を呼んだ段階で、絶対赤字です。それでも、演奏会は開演しました。

アマチュアバンドなので、コスト意識がなくて、演奏することが好きだから、そしてお客さんがいれば万々歳。
そう考えることもできるでしょう。
また、逆にプロだからこそ、お客さんがひとりでもいれば必ず演奏会は開催する、ということもあるでしょう。

彼らがそのどちらに比重があるのかは分かりませんが、しかしながら「演奏会が開かれた」そのことだけで十分にはるばる行った価値がありました。

お客さんが来るのが当たり前、じゃないんですよね。
最近私は人気無い占い師になっていてフテくされていましたが(笑)、彼らのライブのことをこうして日記に記すために思い出してみると、どんな小さな内容ででも、それを実行できるチャンスがあるのなら追求していかなければいけませんよね。

そう感じました。

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2005年5月 6日 (金)

尾瀬に春が訪れました

東京電力の無料配布誌にバッチリ載っていました(^_^)b

おぉ! ◇月◎日に○○ちゃんと△△で××していたところをフォーカスされたかぁ!
と思いましたが、考えてみれば私はそれほど有名ではありませんので、そんなことは全くありませんでした。出ていた記事は有名な方の「尾瀬」でした。
私も一度だけ行ったことがありますがいいところですよね〜。

先日「自分自身への応援歌」ということを記しましたが、みなさまからたくさんのコメントをいただきました。私にとってはみなさまのコメントが応援歌です。ありがとうございます。
もっと〜。(*^_^*)
あ、でもそれじゃぁ、完全に他人依存型だから、やっぱり自分自身の応援歌がないといけませんね。
ブログを始めるときにアドバイスをいただいたのは更新頻度と時事ネタです。
自分自身に毎日記すということを課したいとは思っていないので、これは適当なペースでやります。ただ、「書きたい」と思ってもなかなか練りあがってこないというのが今までで、そして鮮度が古くなって終わり、ということがよくありました。
私は文才がないのでイメージを言葉にするまでにとっても時間がかかるのですが、(しかもわかりにくくてくどいと言われる)なるべくこのイメージを具体的な言葉にできるようにブログで訓練していければと思います。
それから、時事ネタですが、今までの日記って、この時事ネタってほとんどというか全くなかったと思います。なんか世の中で何があってもここだけは別の時間が流れているような(笑、すみません。。。)そんな感じでした。
得意じゃないんですよね。時事ネタ。
で、そのことを星占いとかタロットとかで占っても全く意味ないし。
だって後付だもの。(事件が起こってからチャートの検証しても意味ないじゃん)
ですが、更新頻度を上げようとすると、内容が薄くなったりボロが出たりするような感じでいけませんね。

先日お休みをして公園に行ったということを記しました。
で、これは何をしてきたかというと、お墓探しです。私は宗教に関してはなんにもないのですが、そこでお坊さんがいろいろお話しをしていたので聞いていました。
そのお坊さんは天国に行くためにはどうすればよいのかということを話していました。(あの、天国っていう言葉ではなかったと思います。スミマセン。。。)
で、過去において(それはとってもとっても前)はお金をたくさん寄付した人が天国に行けると思われていたそうです。ので、お寺にいっぱいお布施したんですね。でも、仏教界のお偉い誰かが、そうではなくて誰もが死んだ瞬間に平等になる、だから祈りなさい。ということ、それこそが死後天国へ行ける方法だ、これしかない、と悟ったそうです。(あの、いろいろ違うところがあるかもしれませんが、このへん仏教に詳しい人、突っ込まないでくださいね)
そしてそのお坊さんは「お金を積むという『曖昧なもの』から祈るということに変わったのです」とおっしゃっておりました。

私は宗教にはあまり詳しくないのでお金を積むこと=曖昧(祈る=具体的)、というのがどーもわかんないんですね。
でも、分からないのですが、宗教をきちんと学んだ人、またはその中にいる人がお金を積むことを曖昧なことであると言っていたというのはとっても興味深いことでした。

私たちが現実的とか、実際的とか思っていることは、もしかしたらそれは曖昧なことなのかもしれませんね。
それは私たちが作り上げた物さしでしか過ぎないのかもしれません。

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2005年5月 5日 (木)

「節制」のカードが教えてくれるもの

先日「節制」のカードがテーマということを記しましたが、これについてもう少し記してみたいと思います。
アルカナのページにも記してありますが、私はこのカードの意味が本当にわかりにくいものでした。だいたい、「中庸」って、なんだ? みたいな。

私たちは、どんな場面においても必ず自分の思い通りになるとは限りません。他の人と意見が違ったり、行動パターンが違ったり、価値観が違ったりします。そしてそれは当たり前のようにあります。

一般的な価値観や道徳観でものごとを評価することはたやすいものです。また、自分の価値観を基に善悪を判断することも簡単なことです。そしてそれらは一般的な道徳観とか自分の価値観から生じてきますので、とても「気軽に」「簡単に」言葉に出して、善悪を判断し、ときには他人を批判することにもなります。
しかしながらそれらと対極にあることについても、許し、許容、寛容の気持ちを持ちたいものです。

先日親と時間をともにしたときに母親がこのように言っていました。
「最近老人会で麻雀を始めたんだよ。それはボケ防止にもなってとっても楽しいよ」と。
しかしながら、彼女は過去において麻雀を嫌っておりました。確かに一般的な道徳、または彼女の価値観において麻雀は悪い遊びでしたので(ここのところあまりつっこまないでくださいね。麻雀=悪い遊びとは必ずしも言えないかもしれませんが、とりあえず「太陽にほえろ」とか「特捜最前線」とかでも、犯人はよく雀荘にいるので、そういうイメージがあるということです。)それを嫌うということはごく自然のことでした。そしてそれを言葉にすることもまたごく自然のことでした。
あまりにも自然なことでしたので麻雀を嫌っていたことは既に彼女の中では忘却に至ってさえいました。

過去において麻雀をしていた人を責めていたのですが、月日が経って、麻雀の新たな価値を彼女は見出しました。過去において責めていた領域に自分で立ち入ろうとしているのです。

私がここで彼女のことを糾弾していることさえ許し、許容、寛容が無いのかもしれません。(笑)

ということで、自分のことをここで断罪してみましょう。

私はおしゃれとかファッションとかそういう領域を忌み嫌っておりました。先日結婚相談所のコラムのことを記しましたがその、「中身さえよければ」というのはまさに占い師になる前までの私のことを象徴しています。
さらに自分の「中身さえよければ」ということなら自分自身のことで済むのですが、おしゃれとかファッションに興味を持っている人の人間性すら認めていなかったのです。バカにしていたのかもしれません。
また、恋愛に対してもそうでした。私は速水真澄も真っ青のカタブツでしたので恋に夢中になること自体がアホの領域でした。
しかし、そんな私が今、占いで「おしゃれしましょうよ♪」とか「恋に年齢は関係ありませんよ」とか平気にいうのです。

自分が下した善悪、正誤の判断は将来にはもしかしたら変わってしまうかもしれないのです。

私たちは、どんな場面においても必ず自分の思い通りになるとは限りません。他の人と意見が違ったり、行動パターンが違ったり、価値観が違ったりします。
その時に、どうしても一般的な道徳観や自分の価値観でものごとの善悪を決めてしまいがちです。そしてそれに合致しない、自分の価値観に合致しない、または自分の道徳観に合致しない相手を糾弾したくなることもあります。
しかしながら一般的な道徳観や自分の価値観に従って糾弾した相手の立場に、将来自分が立っているかもしれないのです。

節制のカードはそれらに対して、そういう場面に出くわしたときに「そういきり立ちなさんな」とか「まぁまぁ、気楽に行きましょうよ」とか「あまりこだわることじゃないよ」とか、そういうことを教えてくれています。
その教えは自分自身をリラックスさせてくれます。

そして、リラックスした心からは受容、寛容、慈愛、が生まれてきます。

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2005年5月 4日 (水)

のんびり過ごしました。

お天気の良いGWですね。みなさまどのようにお過ごしですか?
お買い物に行ったり、海に行ったりと絶好のお出かけ日和ですね。

私は原宿の占いにお休みをいただきまして、地元の公園に行ってきました。ちょっと親がそこに用があったのでそれへのお付き合いです。
その公園ではイベントをやっていて、ジャグリングショーと手品、そして大道紙切りをしていました。
10月に原宿で占いを始めてからとっても忙しく毎日を過ごしてきましたが、こうやってのんびり時間を過ごすのも良いですね。
特に私はジャグリングショーが気に入りました。少し太めのお兄さんがそれはもうすばらしい大道芸(と手品)を披露していました。
芸もすばらしかったのですが、その彼の人柄に惹かれました。ステキです。
(*^_^*)終始にこにこしていて、会話も巧みで。

手品は日本古来の手品で(マジックではない、手品)とっても有名な方のお弟子さんも出演されていました。
そのお弟子さんがまたとっても可愛い。
(^。^)
(こちらは若い女の子だけどね。)
師匠も
「私も女に生まれればこんなに受けたのかもしれませんねー」なんて言っておりましたが、ホント、可愛らしい女の子が芸をしていました。今大学在学中だそうです。

世の中にはいろいろな仕事がありますが、彼らの仕事というのは本当にいいですね。喜んでもらえますし、楽しんでもらえます。なにより、当人たちが楽しそうです。やっている方が楽しそうだと、こっちまでウキウキした気持ちになります。

私が大道芸に初めて接したのはヨーロッパでした。それはそれはとっても楽しい芸に驚いたものです。前述のように私は英語が全く分からないのですが、それでも楽しい芸でした。
。。。ってことは、北島マヤがパックを演じるときにオリオン劇場の支配人たちに向かって
「大道芸には大道芸人のやり方があるわ」
と言ったとき、私はその意味が分かっていなかったのかもしれません。(笑)

そしてもしそのことが分かっていたら私は占い師にならずに大道芸人になっていたのかもしれませんね。でも、私は不器用だし、言葉も巧みじゃないから無理か〜。(>_<)

公園にはお花がいっぱい咲いておりました。
私の好きな花である矢車草(本当は矢車菊)も咲いておりましたので写真を撮りました。
なんで矢車草が好きなのかですって?
矢車草の花言葉は「繊細な心」
私にぴったりじゃありませんか。
(^_^)b
(って、本当の理由はこちら

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2005年5月 3日 (火)

カードから受け取るイメージはひとそれぞれ

この前の日曜日は占い教室(タロット占いレッスン)でした。
最近私は人気無い占い師になっていますので(T_T) レッスンの後しばらくヒマ〜でした。
あまりに人気がないので、生徒さんに4時間半近くレッスンをつきあってもらいました。長かったでしょう。ごめんなさいね。
その後も時間があったので、お隣にいらっしゃる原宿の母「菅野鈴子」さんとおしゃべりしていました。菅野さんはもうお仕事が終わられていましたので。
それはもう気さくなおばさん(おばさんでいいよね? 母だもん)で、楽しい時間でした。

「以前は土浦の小網屋で占いしていたんですよー」とか、
「牛久においしいお寿司屋さんがあって、占いの後によく連れて行ってもらったんですよ」
なんて、昔のことを教えてくださいました。そして以前は立川でパワーストーンを販売していたそうなのですが、
「やっぱりお隣にお店を出すから仲良くやりたいと思って、パワーストーンのお店は辞めたんですよ。占いに来る方もパワーストーンが好きな方が多いですから、おたくのお店紹介しますねー」
ということでそちらのお店は終わりにしたそうです。でも。。。

「そんなことおっしゃらないでくださいよー、んじゃ私はここで占い辞めてそちらに紹介するしかないじゃないですかぁ(笑)」

なんて、立ち話ではありましたが楽しい話をしておりました。他にもありますが、ふたりだけのひ・み・つ♪(*^_^*)

話はちょっと戻ってタロット占いレッスンですが、これは本当におもしろいものです。
例えば恋愛占いを占っていて、最終結果、もしくはアドバイス、もしくは未来に「聖杯エース」が展開されたとしましょう。その時みなさまだったらどのように解釈しますか?
告白するでしょうか。
それとも「うまく行くんだ〜
(*^.^*)」と思って思いを秘めたままにするでしょうか。
このカードを見ながらよーく考えてみてくださいね。

それらはもちろん他のカードとの関係にもよりますが、その人(占い師さん、または占っているその人)の性格にもよるでしょう。
例えば、とっても恋愛に対して奥手で保守的で現実的で実際的でイケイケじゃないタイプの占い師さんだったら、「聖杯エース」だけでは「告白しましょう」とは言えないかもしれません。たぶんそういうタイプの占い師さんであるのなら、聖杯エースも出ました、棒エースも出ました、恋人たちも出ました、ウイッシュカードも出ました、そしてはじめて「さー、いきましょう!!」となるかもしれません。「聖杯エース」は告白するという能動的な「動作」を表すものではなく「好き」という感情を表すというイメージを持っているのなら、それは納得できる解釈です。
一方で、もしとってもイケイケなタイプで好きになったら告白当然、と思っている占い師さんであれば、「聖杯エース」はそのままゴール、すなわち告白することを意味するかもしれません。

要するに、カードというのはイメージだということです。
そして、イメージなのですから、そのイメージは人によって違うのです。
聖杯エースからみなさまはどんなイメージを持ちましたか?
告白する勇気を受け取れたでしょうか。
愛する幸せを感じられたでしょうか。
心が穏やかになるような、豊かな気持ちを受け取ったでしょうか。

それは、全部あたりです。どの解釈だって間違っていません。だってそれはイメージなのですから。そしてそれはその人によって違うからです。

カードを見て、たくさんのことを感じましょう。そして、好きなカードを選んで、それを自分の友達みたいにしてみてはいかがでしょうか。昨日自分自身の応援歌ということを記しましたが、カードもまた同じように使えると思うのです。

私は、、、節制ですね。これが私の人生へのテーマと、そして常に忘れてはならないメッセージだと思っています。


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2005年5月 2日 (月)

自分自身への応援歌

今日は人生の応援歌について記したいと思います。
あ、応援歌っていう言葉はダサイですか。じゃぁ、テーマソング

ある人が、こんなことを言っていました。

「どうにもこうにもならないときがありました、本当にどん底になったときがありました。
そんなときに私はある人の歌と出会いました。
それ以来その人の歌が私のことをずっと励ましてくれているのです。
だから、私はがんばらないわけにはいかないのです。」

掲示板にもよく○○さんの歌はいいから聴いてみてー
みたいな投稿がありますね。

「元気がないときに尾瀬さんならどうしますか?」
という内容のメールをよくいただきます。そんなときは決まって


「明るくて元気の出るお気に入りの曲をかける!」

って、答えています。

私は性格が暗いので暗い曲が好きなんですね。
例えば、マーヴィン・ゲイ。これはメール占いをしていたときはBGMとしてよくかけていました。スピリチュアルな曲が目白押し(目黒押し?)で、最高にいっちゃいます。
しかし、元気になろうとしているときに暗い曲はあまりに暗くなります。
であるのなら、お気に入りの明るい曲を思い切ってでもかけます。これで少しは明るくなれます。

余談ですが、私は英語がまったくできないんですね。
でも、オペラの曲とか英語が多いんですよ。(本当は英語じゃないのかもしれませんが)
でですね。私の所属している合唱団では年に2回個人的な発表会があって、私にはオペラのアリアが課題として出されていて、それを歌っているんです。
そこで
「尾瀬さんは歌詞の意味分かっていないんですよね?それで、よくあれだけ感情込めて歌えますねー」みたいなことを言われたことがあります。
でも、音楽ってそういうもんだと思うんですね。
歌詞の意味は分からなくても、でも、その感情って伝わって来るものです。
歌は音符の連なっているイメージを表現するだけで、何となく分かるものです。
頭じゃなくってね。
洋楽が好きな方なら、そこんところ納得できるのではありませんか?

例えば、こう暑くなってくると海ですよね。これからの季節は。であるのなら、サーフサウンドですよね、ビーチボーイズ(って映画じゃないよ〜)とか、ジャンとディーンとかになると思うのですが、それらの曲は本当になぜかサーフィンをしているように感じるから不思議です。
日本の人でいうのならチューブですか?

そんなこんなで明るい曲は気持ちが明るくなります。ので、自分の気持ちを変えるには、とってもオススメ。

でも、こんなことも言えます。
じゃぁ、明るい曲を聞くことにしましょう。その時みなさまはどの曲を聞きますか?
これだ! という自分のテーマソングを持っているでしょうか。

それは洋楽でもいいですし、歌謡曲でもいいし、今流行の曲でもいいですし、または毎年変わっても良いでしょう。
今みなさまは「自分の気持ちをポジティブに変える曲、自分を助けてくれる曲」を持っているでしょうか。

音楽は、タロットでいうのなら「聖杯」の領域です。
「聖杯」の領域ならば、当然「恋」と同じです。

青春時代に出会った曲をテーマソングとしてずっと聞き続けているアナタであれば、ひとつの恋をとってもとっても大切にすることでしょう。
流行の音楽をいつもテーマソングに選んでいるアナタなら、新しい恋を自然に取り入れることができて、そしてその恋を大切にしていることでしょう。新しい人の良いところをすぐに見つけることができて、そしてその人のことを大好きになることでしょう。
でも、もしあなたが「私のテーマソングってなんだろう」と迷ってしまったのであれば、音楽を聞き捨てしているのかもしれません。

もちろん、音楽と恋とを同じレベルに扱うことはできませんが、でも、
音楽が好きで、普通に毎日聞いていて、とりあえず好きな曲もあって、でも心に響いてこない、テーマソングまでには至らない、と思っているのなら、恋に対しても同じようになっているのかもしれないのです。

もしあなたが「すてきな恋に出会うきっかけがない」と思っていて、そして音楽も聞き捨てている状態であるのなら、とっても良いものを見過ごしてしまっているのかもしれないのです。とっても良いチャンスを何気なく表面上だけみてやり過ごしてしまっているのかもしれないのです。

恋はタロットでいうのなら「聖杯」の領域です。それを得るというのは、同じ聖杯の領域である「音楽」に何かを感じることと通じるものがあるはずです。

感じましょう。
自分のテーマソング、作りませんか?
感じることは恋を得るためにとっても大切なステップで、とっても早い近道です。
大好きな音楽、自分のテーマソングを作ることは、自分らしい恋を手に入れることと同じだと思いませんか?
そして、自分のテーマソングは自分の応援歌、いつでもあなたのことを励ましてくれますよ。
自分のテーマソングを作って、そして新しい恋ができるまで、その曲に応援してもらいましょう。
必ずすてきな恋が手にはいるはずです。同じ「聖杯」の領域を手に入れることができたのですから。

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2005年5月 1日 (日)

占い日記

みなさまこんにちは。

何人の方からブログを勧められていましたが、今日からそれを開始することにしました。
\(^ ^)/
サイト
http://www.lyrical.jp/からお越しくださったみなさまは最近の日記のアップ頻度が以前と違うのがおわかりいただけると思います。
それは、ブログに移行するための準備期間だったんですね。
ブログは更新頻度が命!って教えていただいていたので。

ただ、私はあまり文才がないので、いろいろ感じることはあってもそれを具体的な文章にするというのは、あまり得意ではないんですね。
でも、たくさんの方から「まずは始めてみなくちゃ」とか、「やってダメだったら辞めればいいじゃん」とか、(私の性格を知ってか)およそ私の性格とは逆のことを勧めるんです。

最近占い師として人気凋落気味ですので、(あの、今までが絶好チョ→ ってわけではないのですが)
新しい人にも私と、私の占いを知っていただけたらと思って、ブログにしてみました。

お世話になっているお店(原宿:フォルトゥナ)の従業員さんからも

「尾瀬さん!人気を出すためにはブログですよ!!」

と熱心に勧めていただきましたし。

あの、もうおわかりかと思いますが、私は他人に腕を引っ張ってもらって腰を持ち上げてもらって、なおかつ抱きかかえて(*^_^*)いただかないと行動ができないタイプなんです。

というわけでレイアウトとかいろいろ勝手がよく分からないのですが、とりあえずアップしてみましょう。

今日はそういうことで、ご挨拶まで。

それからね、これ、カウンターがついていないから何人来たか全然分からないんです。だから、自己満足にもならない。(T_T)
というわけで、コメントをいただけると私は元気になります。
それから、ブログの使い方とか、こんな風にするといいよ〜とか、あればぜひ教えてくださいね。

サイト内でアンケートを採ることも考えたのですが、それを作るのも大変だし、
その労力はサイトの更新に向けた方がいいよね?
アルカナのページとか、タロットのページをもう少し充実させたいですね。

あの、
ブログにするとコメントがたくさん来るよとか、
たくさんの人と知り合いになれるよ、とか、
同じ趣味や方向性を持った人から情報がもらえるよとか、
年下の
可愛いホストの男の子からメールが来るよ(*^_^*)わお! とか、
ワクワクドキドキの話をたくさん聞くのですが、
今までサイトで日記をつけていても、可愛らしい男の子と知り合うことなんて無かったですものねー(-_-;)

どこがいかんのだろぅ。
というわけで、半信半疑のままスタート!

できればメルアドは非公開なのでコメントください。(ってしつこいか)
私は、一方的にしゃべる占い師ではなくて、みなさまのお話をじっくりじっくりじっくり聞いて、そして一緒におしゃべりしながら占いをしていくタイプなので(ってこじつけか)

更新頻度についての意見もあればおっしゃってくださいね。
ガンバリマス!

このブログで初めて私に出会ったアナタ。
私のサイトLyrical Cardsもよろしくお願いしますね。

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04年の日記にいきます。